Q1 HPに掲載されているパーツはどこで買えるの?また、『OWN』のカタログはあるの?

Q2 市販パーツという扱いになるようだが、一般のカーショップでも売っているの?

Q3 推奨市販パーツは他車(カスタマイズベース車以外)にも取付けられるの?

Q4 既に持っている車には推奨市販パーツは取付けられるの?

Q5 純正用品と推奨市販パーツは組み合わせての取り付けは可能ですか?

Q6 品質は純正と比べてどう違うの?

Q7 保証(供給)期間はどうなりますか?

Q8 市販パーツに保証はあるの?

Q9 エアロパーツの素材はナニでできているの?

Q10 例えば、エアロパーツの場合、フロントスポイラーのみの装着は可能ですか?

Q11 スポイラーのバンパータイプとハーフタイプの違いは?

Q12 ローダウンはどうすればできるの?

Q13 ローダウンした時に気をつける事は?

Q14 車高はどこまで落としていいの?

Q15 インチアップのメリットは?

Q16 スポーツマフラーを付けて車検を通りますか?






HPに掲載されているパーツはどこで買えるの?
また、『OWN』のカタログはあるの?
お近くの日産販売会社へお問い合わせ下さい。(一部販売会社では取り扱っていない商品があります。)
なお、掲載商品につきましては、在庫切れなどの場合、製法上納入までにお待ち頂く場合もございますのでご了承ください。



市販パーツという扱いになるようだが、一般のカーショップでも売っているの?
推奨市販パーツは、株式会社アルティア橋本が市販パーツから商品の選定をし、一部商品については仕様向上をしております。



推奨市販パーツは他車(カスタマイズベース車以外)にも取付けられるの?
基本的には可能ですが、グレード・仕様等によって適用できない車種もありますので詳しくはお問い合わせ下さい。



既に持っている車には推奨市販パーツは取付けられるの?
取付け可能ですが、登録時期・車種・グレード等によっては取付けができない場合もありますので詳しくはお問い合わせ下さい。



純正用品と推奨市販パーツは組み合わせての取り付けは可能ですか?
殆どは同時装着可能ですが、デザインがアンバランスになるものや物理的・性能的に両立ができないケース(例:電動ネオコンとフロントエアロバンパー等)もありますので詳しくはお問い合わせ下さい。



品質は純正と比べてどう違うの?
推奨市販パーツを取り付けると、乗り心地や走行性能、風切音、排気音等、標準車本体の特性が大きく変化する場合があります。エアロパーツ等の取り付けに当たっては、車両部品との干渉(サイドシル部とドア部、リヤバンパーとバックドアやマフラー出口等)により、一部加工や車両側の調整が必要になる場合等がありますのでご了承下さい。



保証(供給)期間はどうなりますか?
推奨市販パーツは、保証については日産純正部品とは別基準にて保証致します。但し、供給については市販メーカーの供給に準じます。



市販パーツに保証はあるの?
推奨市販パーツを装着したことによるトラブルについては、日産自動車純正部品の保証内容とは異なります。但し、推奨市販パーツにつきましては、別基準にて保証致しますのでご安心下さい。



エアロパーツの素材はナニでできているの?
主にFRP、CFRP(カーボン)、ABS、ウレタンなどです。FRPはガラス繊維を原料とするマットを型に貼っていくもので、少量生産に適しているため、多くのエアロパーツに採用されています。ABS、ウレタン製は衝撃に対する復元力に強く、カーボン製は軽いという特徴があります。



例えば、エアロパーツの場合、フロントスポイラーのみの装着は可能ですか?
多くは取付け可能ですがデザインの連続性・トータルバランス等を考えると、セットでお買い求め下さるようお願い致します。

 

スポイラーのバンパータイプとハーフタイプの違いは?
バンパータイプは標準のバンパーを外して装着するもので、大きくイメージチェンジできるのに対し、ハーフタイプは、標準のバンパーに被せてセットするもの。アンダープロテクターもこの一種。安価で手軽に変えられる点に人気があります。

 

ローダウンはどうすればできるの?
車高を下げる方法は幾通りかあります。例えば、ノーマルのバネとローダウンスプリングの交換もそのひとつ。また、車高が調整できる車高調整式のサスペンションキットをセットする方法もあります。(コイルスフロリング、ストラット以外は指定外部品となり、構造等変更検査が必要となります。)

 

ローダウンした時に気をつける事は?
ローダウンサスペンションと組み合わされたエアロパーツやスポーツマフラー等は、路面との接触や破損につながる可能性がありますので、特に下記状況にはご注意下さい。

1.悪路・雪道での走行。
2.駐車場での輪止めへの干渉。
3.急なスロープの上り下り。
4.レッカー、トレーラーへの積み込み時等。

 

車高はどこまで落としていいの?
車高を落としたいという希望はあっても、法規で最低地上高が決められています(ホイールベース等によりますが、一般的には9cm以上)。この最低地上高は車の構造物、例えばマフラーやエアロパーツなど一番低い部分を測るもの。最低地上高をクリアーしていなければ法規上OKとはなりません。
又、極端に車高を変化させるものはアライメント等が大きく変化し、走行性に重大な影響を与えますので注意してください。

*ローダウンサスペンションとスポーツマフラーあるいはエアロパーツ等の組み合わせで、個々の用品では問題がなかったものの、その組み合わせで保安基準の定める最低地上高を割り、成立しないケースもあります。

 

インチアップのメリットは?
インチアップとはタイヤの外径サイズを変えずにホイールのサイズをアップすることです。そのためタイヤの高さが低くなり、コーナリング時などにタイヤのたわみが少なくなるなめ、シャープな反応が得られる反面、乗り心地はハードになります。ちなみに1インチは約2.54cmです。
尚、ホイールのサイズにマッチングしたタイヤも別途お買い求めいただくことになりますのでご注意ください。

 

スポーツマフラーを付けて車検を通りますか?
標準のマフラーの音量と異なっても、保安基準の定めに適合していれば、車検に通ります。